dodaエージェントサービスってどんな感じ?実際に利用した私の体験談 

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dodaは、転職サイトとしての機能に加え、登録情報を基にした転職エージェントサービスも提供しています。

dodaエージェントサービスでは、登録者のプロフィールに基づいて適切な求人を紹介するため、忙しくて自分で求人を探す時間がない方や、どの企業が適しているか判断できない方に最適です。

エージェント経由での応募は、選考プロセス全体にわたってサポートを受けられるため、安心して転職活動を進めることができます。

本記事では、dodaのエージェントサービスを実際に利用した経験をもとに、その特徴と利用方法を詳しく解説します。

転職を考えているが、現在の仕事に追われて時間がない方や、一人で転職活動に悩んでいる方は、この記事を参考にしてdodaの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

dodaの登録および利用は無料で、登録したからといって転職を強制されることはありません。興味がある方は、まずは登録してみて、自分に合った企業を探す一歩を踏み出してください。

  • エージェントサービスは、登録者に合った求人をエージェントから紹介されるサービス
  • エージェントには、「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の二種類がある
  • エージェントサービスの流れは、登録→キャリアカウンセリング→求人の紹介→応募書類の作成→書類選考・面接→内定(退職交渉)/入社
  • 企業とのやり取りはすべてdodaの専門スタッフが代行する
  • エージェントから企業に合わせた面接のアドバイスが送られてくる
  • Web履歴書を充実させると転職エージェントからの求人紹介を受け取りやすくなる

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エージェントサービスは紹介求人サービスの一つ

dodaは、サイトに掲載されている求人を検索するだけでなく、以下のような紹介求人サービスも提供しています。

まず、「エージェントサービス」では、dodaの専門スタッフがユーザーに適した求人を紹介します。

次に、「スカウトサービス」を利用すると、企業から直接オファーが届きます。

さらに、「パートナーエージェントサービス」では、dodaと提携している他の転職エージェントが求人を紹介することができます。

これら三つのサービスを通じて、自分に最適な職を見つけることが可能です。

☆ doda 紹介求人サービス
エージェントサービスdodaの専門スタッフが求人を紹介する
スカウトサービス企業から直接オファーが送られてくる
パートナーエージェントサービスdoda専門スタッフ以外の転職エージェントが求人を紹介する

各サービスは会員登録時に利用意向を確認するため、「希望する」のチェックボックスにチェックを入れます。

求人情報の閲覧のみを希望する方は、会員登録時にすぐに利用を開始する必要はありません。後からいつでも利用開始に変更可能です。

利用を開始した後で停止したい場合も、いつでも利用停止することができます。

エージェントサービスはdodaの専門スタッフが求人紹介する

エージェントサービスでは、dodoの専門スタッフが求人情報を提供します。

専門スタッフには「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」がおり、それぞれ異なる視点から求人を検索し、紹介します。

「キャリアアドバイザー」は会員の利益を代表して適切な企業を見つけ、「採用プロジェクト担当」は企業の視点で必要とされる人材を探します。

両者は180度異なる視点で活動します。

キャリアアドバイザー

キャリアアドバイザーは、会員一人ひとりに専任で対応し、その人の希望に沿った求人を探します。業界や職種、地域のトレンドに精通しており、専門的なサポートを提供します。キャリアカウンセリングを通じて、適切な求人の紹介、履歴書や職務経歴書の作成支援、面接対策を行い、転職が決まるまでを全面的にサポートします。会員の能力や志向を踏まえ、最適な求人を提案します。客観的な視点からの提案によって、予期せぬ新たな可能性に気付くことがあります。

採用プロジェクト担当

採用プロジェクト担当は、企業の採用担当者と直接コミュニケーションをとり、採用計画や求める人物像,職場環境などの事情に精通して、企業目線で求職者を探します。

企業1社ごとに、採用プロジェクト担当が1人いるので、求人情報の連絡は複数の採用プロジェクト担当から送られて来きます。

採用プロジェクト担当からのメールまたは、サイト上の求人に、[応募する(エージェントサービス)]と書かれた求人に応募すると、採用プロジェクト担当を経由して選考が進みます。

採用プロジェクト担当は、求人情報の紹介がおもな役割なので、キャリアカウンセリングは行いませんが、企業への応募書類の提出,面接日程の調整,選考結果のお知らせは、採用プロジェクト担当が行います。

また、採用プロジェクト担当は企業ごとの担当者なので、書類選考が通過すると企業の特徴に合わせ面接対策のアドバイスや、スケージュール調整などのサポートを行います。

エージェントサービスの流れ

登録後のエージェントサービスでは、企業との全てのコミュニケーションを「キャリアアドバイザー」または「採用プロジェクト担当者」が行います。

STEP1登録
STEP2キャリアカウンセリング希望や状況の確認。
担当のキャリアアドバイザーが付いた場合に、原則としてオンラインまたは電話で行われる。
STEP3求人の紹介経験・スキル、志向性に合った求人の紹介
STEP4応募書類の作成作成した履歴書や職務経歴書を添削し作成をサポート!
求人企業への応募書類の提出はキャリアアドバイザーが代行
STEP5書類選考・面接希望に応じて模擬面接などの面接対策も
STEP6内定(退職交渉)
/入社
入社日調整や円満退職のためのアドバイスなど、内定後のサポート

エージェントからの求人紹介メール

エージェントからの連絡は、dodaに登録されたメールアドレス宛てに、次のようなメールが送られてきます。

☆ 採用プロジェクト担当からの求人紹介メール

メールをチェックした後、dodaの公式サイトにログインして内容を確認してください。

採用プロジェクト担当者だけでなく、キャリアアドバイザー、紹介求人センター、パートナーエージェントからも紹介求人のメールが届くことがあります。

募集企業に興味があったら応募する

求人紹介メールを受け取ると、まずは求人内容や企業の情報を確認します。

その後、dodaの公式サイトにログインし、エージェントに応募手続きを依頼します。

応募依頼を行うと、受付完了のメールが届けば手続きは完了です。

応募先の企業に質問がある場合は、メールに記載されたURLから問い合わせフォームを通じて質問できます。

後日、エージェントから「履歴書」と「職務経歴書」の提出を求められるため、期限内に提出する必要があります。

通常、データ送信か郵送で提出しますが、私が応募した際はデータ送信を指示されたため、エクセルで作成した文書をPDFに変換し、受信したメールに添付して返信しました。

「履歴書」と「職務経歴書」の提出期限はメール受信日から3日間で、急いで準備する必要がありました。

エージェントが指定した書類を提出し、問題がなければ手続きは完了です。

応募はエージェントが企業に代わって行います。

エージェントから提出を求められる履歴書と職務経歴書は、サイト内に登録してあるものとは別に作成するようになりますので、履歴書と職務経歴書は事前に作成しておくことを強くお勧めします。

また、履歴書については顔写真を貼付することになるので注意が必要です。

書類選考の結果もエージェント経由で送られてくる

書類選考の結果はエージェントからメールで通知されます。

書類選考に通過した場合、以下のようなメールが送信されます。

面接の日程調整は、サイトにログインし希望の日時を入力することで、エージェントが企業と調整を行います。

また、面接前にはエージェントからアンケートが送られてくるため、それに回答する必要があります。

—アンケート内容—
◆転職理由
◆応募企業への入社意欲
◆入社意志決定のポイント(例;①年収○○○万以上 ②プライベートが重視できる環境)
◆他社の進捗状況
◆希望の年収
◆希望の年収最低ライン
◆入社可能時期

アンケートは、転職エージェントがサポートを提供する上で必要な情報を収集するためのものであり、選考中の企業には共有されないため、正直に回答していただいて構いません。

エージェントから企業に合わせた面接のアドバイスが送られてくる

面接の日程が決まれば、いよいよその時が来ます。

最終的な日程が固まると、採用プロジェクト担当のエージェントから、企業特有の面接のポイントやアドバイスが含まれたメールが届きます。

この担当者は企業の特性を深く理解しており、一般的なアドバイスに加えて、応募した企業特有の面接のヒントを提供しますので、注意深くチェックすることが重要です。

オンラインでの面接が行われる場合は、企業によって「Zoom」「Microsoft Teams」「Google Meet」などのプラットフォームが指定されることがありますので、事前にそれらの使用方法を確認し、準備しておくことを推奨します。

☆ Web面接,面談については、下の記事で詳しく解説しています。
☆ 転職の面接でよくある質問 質問の意図と回答方法については、下の記事で詳しく解説しています。

面接の際には、適性検査(SPI)を受けることが求められることもあります。

この検査は、企業が応募者の能力や性格を評価するために用いるもので、面接前後に実施されることが一般的です。

適性検査(SPI)には、言語能力や非言語能力を測る「能力検査」と、応募者の性格や仕事への適性を把握する「性格検査」が含まれています。

適切な準備をすることで、自己の能力を正確に伝え、企業に適した人材であることをアピールする機会となります。

具体的な準備方法としては、過去の問題を解いてみる、オンラインで模擬テストを受ける、基本的な計算能力や語彙力を鍛えるなどが挙げられます。

また、性格検査に関しては、正直に自己を表現することが重要です。

☆ 適性検査SPIについては、下の記事で詳しく解説してます。

Web履歴書を充実させるとエージェントからの紹介を受け取りやすくなる

転職エージェントを利用して求人を紹介してもらうためには、Web履歴書を充実させることが必要です。

転職エージェントはdodaの会員情報を検索する際に、Web履歴書の「最終レジュメ更新日」を特に重視するとされています。

Web履歴書は作成後に更新を怠りがちですが、定期的に最新情報に更新することが重要です。

職務経歴書には詳細を記載するのが基本ですが、さらに効果的なアピールをするためには、成果を数値で示すことが推奨されます。

達成した成果や進めたプロジェクトの具体的な内容を記述することで、より明確に伝えることができます。

書き方に不安がある場合は、dodaの公式サイトにあるサンプルを参考にして作成すると良いでしょう。

自己の強みを具体的に表現することで、求人の紹介を受けるチャンスが増えます。

まとめ

  • エージェントサービスは、登録者に合った求人をエージェントから紹介されるサービス
  • エージェントには、「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の二種類がある
  • エージェントサービスの流れは、登録→キャリアカウンセリング→求人の紹介→応募書類の作成→書類選考・面接→内定(退職交渉)/入社
  • 企業とのやり取りはすべてdodaの専門スタッフが代行する
  • エージェントから企業に合わせた面接のアドバイスが送られてくる
  • Web履歴書を充実させると転職エージェントからの求人紹介を受け取りやすくなる

dodaエージェントサービスは、キャリアアドバイザーとして求職者の利益を代表し、また採用プロジェクト担当者として企業のニーズに応えることで、最適な求人を提供します。

自分だけで求人を探すと見過ごすかもしれない企業との出会いを実現させることが可能です。

特に時間が限られている方々にとって、エージェントサービスを活用することで、転職活動をより効率的に進めることができます。

応募から内定、そして入社に至るまで、全面的なサポートを提供するため、利用する理由は十分にあります。

転職を検討しているなら、この機会にdodaの無料登録をして、理想の企業を見つけてみませんか。

まずは、求人情報をチェックしてみましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
この記事が、少しでもお役に立てば幸いです。

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この記事を書いた人
Jojin(ジョジン)

私はサラリーマンで、エネルギー関連の会社で技術営業として法人の省エネ設備やシステムの提案などを行い大きなプロジェクトもまとめてきました。

これまで管理職として部署を預かっていましたが、現在は役職定年となり、上司から嫌がらせやパワハラを受け、会社からは不当な人事異動で窓際に追いやられるという不公平な扱いを受けました。

これを機会に、退職を決意し転職活動を始めました。

転職活動は、複数の転職サイトや転職エージェントからオファーやスカウトを受けています。

このメディアでは、ミドル・シニア世代で、自分は「もっとやれるのに」と、くすぶっている方へ私自身の体験から、少しでもお役に立てる情報を提供します。

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